無数の情報
2011有馬記念の収支のみで生活できるほどの収益をはじき出せるような人はなかなかいるものではありません。
それどころか年間ベースでプラス収支を稼ぎ出せる人はプロの予想家の中でも半数にも満たないでしょう。
胴元である2011朝日杯フューチュリティステークスに25%のテラ銭を収めている中で馬券収支をプラスに持ってくると言うのはそれほどに難しいことなのです。
今の時代、ネットの内外に関わらず競馬予想に活用できる情報は把握しきれないほどにあふれています。
これらの情報を活用することにより、正しい競馬予想をすることはあまり難しいことではないように感じてしまいますが、情報が多過ぎる故に効率的に情報を選択するということが非常に難しくなってきているわけです。
もちろんこの無数の情報の中から自分なりの正解を選び出して馬券を的中させることこそが競馬予想の醍醐味なのですが、それにしても世にあふれる情報が多過ぎるというのが厳しい現実です。
そこで私たちはネット上を中心に競馬予想を効率的に行うために、様々な種類の競馬予想サイトを活用することが出来ます。
それは競馬の開催情報を分かりやすく掲載した競馬関連サイトであったり、有料で裏情報を提供する競馬予想会社であったり、血統に特化した情報を集めた競馬予想ブログであったり、2011阪神ジュベナイルフィリーズな競馬の過去データを自分で思うように編集し競馬予想に活用出来る競馬予想ソフトであったり……
この時代に安定した馬券収支を得るのに必要な競馬予想の能力というのは、いかに自分の予想スタイルにあった情報を正確に収集し分析できるかということにかかってきているようです。
年に一回か二回はある
有馬記念ファンが好んで買う馬券といえば、三連複があげられます。
三連単と比較した場合、小点数での勝負もできますから、
三連複は、お小遣いがあまりないサラリーマンの方の人気がある馬券なのではないでしょうか?
三連単での万馬券狙いは、金持ちでないと、
資金がいくらあっても、足りないですよね。
しかし、三連複であっても、不的中が続いてしまった場合、
それはやはり資金のパンクへと繋がる可能性があります。
不的中の連続という事実は、私達は非常に悩ませてしまい、
そして、精神的にどんどん追い詰めていきます。
ある人は、精神的にちょっとおかしくなるでしょうし、
また、ある人は、馬券を買うのが怖くなり、しばらくマイルチャンピオンシップから離れてしまうでしょう。
三連複を的中させていくためには、ある程度の不的中は覚悟しないといけません。
なぜなら、他の馬券と比較した場合、的中率は低くなる傾向がありますから、
万が一、ものすごく不的中が続いてしまい、全く的中しないというケースも、
年に一回か二回はあるだろうと思います。
阪神カップでリスクを取りすぎなければ、そんな状態が来ても、耐え切れるでしょうが、
リスクを取りすぎていた場合、資金が持たなくて、退場してしまうかもしれません。
競馬の怖いところ
資金管理ができない状態で、なんとなく競馬をやっていけば、あっというまに、
金がなくなってしまい、オケラになってしまうところが、競馬の怖いところです。
しかし、ちゃんと資金管理ができれば、大儲けできる可能性はあります。
儲けている人もいれば、損をしている人もいるのが競馬予想サイトですが、
みんなはどうでしょうか?
損をしているのであれば、どうにかして、
損失ばかりを出している現状を変えていく必要があります。
どんな方法なら、損失を利益を変えていけるのでしょうか?
それはまず心の中に恐怖や不安を感じてしまうような金額を
レースに投入しないようにする事です。
競馬はメンタルによって、その成績は大きく変わっていきます。
大きな金額を投入すれば、それは精神的な動揺となり、
まともな占いや馬券購入ができず、悲惨な結果に終わります。
競馬の成績を悲惨な結果にしないためにも、
できる事を私達はしていかなくてはなりません。
馬券を購入して、それを当たり馬券にしていくためにも、
やれる事をやっていきましょう。
当たり馬券をたくさんゲットできれば、きっと競馬をやるのが楽しくなっていき、
毎週を非常に良い気持ちで過ごしていく事が出来るんじゃないでしょうか?
名馬と呼ばれる牝馬
ステイヤーズステークスの芝1600mで行われる重賞G1レースのひとつ「桜花賞」
出走資格は、JRA所属馬および指定外国調教馬の3歳馬の牝馬に限定して与えられます。
ジャパンカップダートは牝馬クラシックの初戦となり、トライアルを制しやっとこの舞台に立った馬や、昨年G1を盛り上げたような期待の2歳馬たちが、
ここでクラシックの第一冠目となる勝利を競い合うレースなのです。
馬や騎手も緊張の一線になることはもちろん、レースを見守るファンの思いや期待も相当なものだと想像できます。
日本を代表するようなダイワスカーレットやブエナビスタなどの名馬と呼ばれる牝馬が、
この桜花賞から誕生しているということは、皆さん承知のところでしょう。
ですから、新たな伝説的な名馬の誕生と、ここから始まる牝馬クラシック3冠にむけた熱い戦いが見られる注目のレースなのです。
そんな阪神ジュベナイルFの過去の結果から傾向を見てみると、トライアルから出てきた馬がいい走りをしているのが分かります。
反対に、フラワーカップやチューリップ賞からの出走となる馬が、連に絡むことは稀だという傾向にあるようです。
また前走で3着以内がいい走りをするというデータも見逃せないポイントでしょう。
こういった点を馬券予想の参考にしてみると、さらにこのレースを楽しめ勝利を手にできるかもしれませんね。