競馬って楽しいと思ってもらいたくて情報のせてます。


品種改良

2011/09/26 12:40

改良された品種とは、元ある品種に対して様々な品種を組み合わせることで、それぞれが持つ特徴や長所を組み合わせることが出来ます。アングロアラブという品種は、アラブ種とサラブレッド種の配合種です。元々サラブレッドは、スピード性能を特化した分、コンディションを崩しやすい品種で気性の揺らぎも大きかったといえます。その短所を補うべく、耐久性にも優れたタフなアラブ種を配合することで、サラブレッドには無いタフな一面と温厚な騎手を持つようになりました。日本において、このアングロアラブのことをアラブと呼んでいたようで、元々のアラブ種と混ざって分からないことがあります。フランスでのアングロアラブ配合が成功して生産もスタートし、今では京都大賞典予想のレース馬としても活躍しています。日本マイルCS南部杯予想では、アングロアラブはアラブ種の血量が25%以上を要求されます。この25%を下回ってしまったら、2011毎日王冠ではサラブレッド種として扱われることになります。フランスでも血量によるパーセンテージの分類があり、サラブレッド以外の品種でセルフランセという混合種もいます。

競馬 | コメントは受け付けていません。

comments&trackback