勝ち癖をつけるという意味もある
2011/07/27 12:37
たまたま超高額配当金をゲットした人は、その時の快感が忘れられず、万馬券ばかり追いかけるようになる、という話はよく聞きますが、当たらずとも遠からずといったところで、実際に高額配当金を取ったことはなくても、人の話を聞いてうらやましくなり、穴ばかり狙うようになった人もいるかもしれません。
数千万円の配当金を手にした人が、次に見たときには数千万の借金を抱えていたというのは、ホントかどうかは別にして、あり得る話なのです。
そして、ある日、それはちょっと違うんじゃないかと考えるようになるでしょう。
そして、本命を中心に予想を組み立てるようになるのです。
関屋記念レース予想会社を利用する場合も、同様に本命サイドを押してくる業者を参考にするでしょう。
というのも、穴ばかり狙っていると、たまに万馬券を取ることができるかもしれませんが、全然的中しないことに気がつくからです。
それが続くと、なんだか投げやりにもなってきます。
生活にまで支障をきたすようなかけ方はしていなくても、こういう状態は制せ院的によくありません。
そして考えます。
基本的な目的は回収率をプラスにすることだということを。
本命の場合は、根拠がはっきりしているので、勝てば納得できますし、外れたときもあきらめがつきやすいのです。
儲けは小さくても、的中させる喜びを味わうことも大事なことで、勝ち癖をつけるという意味もあるでしょう。
競馬
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