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名馬と呼ばれる牝馬

2011/11/01 16:52

ステイヤーズステークスの芝1600mで行われる重賞G1レースのひとつ「桜花賞」
出走資格は、JRA所属馬および指定外国調教馬の3歳馬の牝馬に限定して与えられます。

ジャパンカップダートは牝馬クラシックの初戦となり、トライアルを制しやっとこの舞台に立った馬や、昨年G1を盛り上げたような期待の2歳馬たちが、
ここでクラシックの第一冠目となる勝利を競い合うレースなのです。
馬や騎手も緊張の一線になることはもちろん、レースを見守るファンの思いや期待も相当なものだと想像できます。

日本を代表するようなダイワスカーレットやブエナビスタなどの名馬と呼ばれる牝馬が、
この桜花賞から誕生しているということは、皆さん承知のところでしょう。

ですから、新たな伝説的な名馬の誕生と、ここから始まる牝馬クラシック3冠にむけた熱い戦いが見られる注目のレースなのです。

そんな阪神ジュベナイルFの過去の結果から傾向を見てみると、トライアルから出てきた馬がいい走りをしているのが分かります。
反対に、フラワーカップやチューリップ賞からの出走となる馬が、連に絡むことは稀だという傾向にあるようです。
また前走で3着以内がいい走りをするというデータも見逃せないポイントでしょう。

こういった点を馬券予想の参考にしてみると、さらにこのレースを楽しめ勝利を手にできるかもしれませんね。

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